子供の20~30%が何らかのアレルギーを持っているといわれている現代。
花粉症は決して大人だけの病気ではないのです。
そして、この現象は先進国のみとされています。
その原因は何なのかを探ってみましょう。
前回、この現象の原因5つのうち、2つを紹介しました。
今回は3つ目から紹介したいと思います。
3つ目は大気汚染です。
空気がとても汚れているということですね。
車の排気ガスも問題になっていますよね。
排気ガスがアレルギーの原因になることもあるのです。
そして4つ目は冷暖房です。
冷暖房が完備されることによって、1年を通しても温度変化がなくなります。
その結果、カビやダニといったものが住みやすい環境を作り上げてしまったのです。
そう思うと、寒い時に寒い・暑い時に暑いのは当然で、それを無理矢理暖かくしたり涼しくすることは良くないようですね。
最後に抗生物質です。
風邪などをひいたら処方される「抗生物質」。
2歳未満で抗生物質を多量に使うと腸の中の環境が乱れてアレルギーを起こす原因になるようです。
子供は小さい頃に落ちているものでも口に入れたりしていましたよね?
あの行為で体内がさまざまな微生物や細菌の勉強をしているのです。
この頃は抗菌・清潔が第一と考えられているようですがもしかしたらそれが子供の体を弱くしているのかもしれません。
確かに細菌やウィルスには生命にかかわるものも少なくはありませんが、神経質に清潔にこだわりすぎるのもよくないかもしれませんね。
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