花粉症に悩まされている人はとても多いですね。
そこで、治療法として日本では「医学的治療法」が開発されていました。
中国では東洋医学に基づく治療法をしていました。
東洋医学といえば「ツボ押しと漢方」です。
漢方については、花粉症の微妙な症状で飲む薬がかわり体型によっても違います。
今回はツボについて書いてみましょう。
体のあちこちには沢山のツボがありますよね。
そしてツボにも意味がちゃんとあり健康に対して大きなかかわりがあるのです。
ただ、ツボを押したからといって1回だけでは効果は半減です。
ツボ刺激を習慣にするといいと思います。
手の甲の親指と人差し指の骨の付け根にあるツボ「合谷」。
いろんな症状に効く万能ツボだと知られています。
免疫機能も高めてくれるすばらしいツボです。
続いて足の内側にあるくるぶしを太い骨に沿って指3本分上にあがったところにある
三陰交です。
これも花粉症にはとてもいいツボなんですよ。
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